スーレーパゴダ通りで映画のアクションシーンの撮影実施

エンタメ エンタメ 2019年02月26日 00時00分 公開


スーレーパゴダ通りで映画のアクションシーンの撮影実施

23日の朝、ヤンゴンのチャウタダ郡区にあるSule Pagoda通りで映画『Line Walker-2』のアクションシーンの撮影が行われた。当日は、警察と暴力団との銃撃シーンや車を使用した警察への攻撃シーンなどの撮影が行われた。


いくつかのシーンで使用されている武器や弾丸に関して、Synthesis ProductionsのBrig-Gen Win Khaungは「撮影で使われた使われた武器や弾丸の所持許可、輸入や警察署での保管などに関しては既に話をつけている」と語った。


武器に関しては虚偽のニュースが出回っている。武器の重量や仕掛けは本物と同じである。

 

しかし、映画で使用されている武器は特別に制作されている。これらの武器はハリウッド映画や国際的な映画でも使用されてきたが、長い間は使用されずにいた。


これらの銃は実弾が挿入できない仕組みになっており、空砲のみを使用している。

 

俳優陣らは午前8時〜午後17時までアクションシーンの撮影を行った。数日間に渡って行われた撮影風景をひと目見ようと、Sule Pagoda通りには連日多くの人が詰めかけた。

 

 

出典:moi.gov

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