ミャンマー政府、タイからの冷凍肉輸入禁止を発表

社会 社会 2019年02月15日 00時00分 公開


ミャンマー政府、タイからの冷凍肉輸入禁止を発表

ミャンマー商務省のKhin Maung Lwin商務次官補は、ミャンマーの国境付近における冷凍肉の取引を3月1日より禁止することを発表した。


国境付近では、赤身肉や魚などの海産物を含む、あらゆる種類の冷凍肉の取引が禁止される。ただし、海路による輸入は許可されている。


今回の規制の背景には、国境付近において肉や海産物の安全性の確認を行うことができていないことが挙げられている。
 

冷凍肉を介して発生する病気を防止するためにも、これらの規制は必要不可欠だ。
 

「我々の狙いは、病気に感染した肉を食べることによって起こり得る潜在的な疾患を予防することだ。将来的には、国境付近に食肉検疫所を設置し、輸入禁止措置を撤回する予定だ」とKhin Maung Lwin次官補は述べた。

 

ミャンマーでは観光客向けのホテルやレストランの多くで、輸入した冷凍の牛肉、豚肉、魚が使われている。
 

出典:mmtimes

[© poste-mm.com 2018-2026 All Rights Reserved.]
※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
POSTE LINE