ミャンマーボディビル選手権開催、肉体美競う
生活 2019年01月22日 00時00分 公開

1月20日、ヤンゴンにあるミャンマーコンベンションセンターでミャンマー ボディービルディング&フィットネス選手権が開催された。
今大会にはボディービルダーやフィジークアスリートなど男女計145名が参加した。
ミャンマー ボディービルディング&フィットネス連盟は「ミャンマー ボディービルディング&フィジーク選手権」において男女合計で15階級の部門に分類した。
入賞者には10万チャット(約7000円)〜39万チャット(約28万円)が渡された。
男性部門はボディビル60kg級、70kg級、80kg級、80kg超級やアスリートフィジーク、身長170cm以下スポーツフィジーク、フィットネスフィジークが行われ、女性部門はアスリートフィジーク、フィットネスフィジーク、160cm以上のモデルフィジーク、160cm以下のモデルフィジーク、男女ペアのボディビルであるミックスドペアが開催された。
「男女ともに今大会の優秀者は『第16回 東南アジア ボディービル&フィジーク選手権』の出場選手として選出される予定だ」とミャンマー ボディービルディング&フィットネス連盟のU Kyaw Sein Than会長は先週語った。
ミャンマーでは5月16日〜5月21にかけて『第16回 東南アジア ボディービル&フィジーク選手権』が開催される予定だ。この国内大会では、ミャンマー ボディービルディング&フィットネス連盟が国の代表選手を選ぶ予定だ。
出典:mmtimes
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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