中国の二大都市から、タイ・ミャンマーに直行便就航

社会 社会 2019年01月15日


中国の二大都市から、タイ・ミャンマーに直行便就航

1月11日(金)、中国南西部にある2大主要都市である貴陽市と重慶市から、タイとミャンマーそれぞれに直行便が就航した。これにより、中国とタイ・ミャンマー両国の関係強化が期待されている。

中国民間航空会社である九元航空(9Air)は貴州省とタイのプーケットを結ぶ直行便を就航させた。

今回就航したは便は週3回の運行で、毎週水、金、日曜日の午後10時5分に貴陽竜洞堡国際空港(きようりゅうとうほうこくさいくうこう)を出発し、月、木、土曜日の午前1時半(現地時間)にプーケット国際空港を出発する。


また、金曜日、四川航空は中国の重慶とミャンマー第2の都市であるマンダレーを結ぶ直行便を就航させた。フライト時間は約2時間30分であり、二国間の貿易や観光、交流の促進が期待されている。
 

 

 

出典:xinhuanet

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