日緬音楽フェスティバル、緬国内3都市で開催へ

社会 社会 2019年01月14日 00時00分 公開


日緬音楽フェスティバル、緬国内3都市で開催へ

1月18日、ヤンゴンの国立劇場で「MYANMAR National Symphony Orchestra with Japan Concert 2019」開催される。また、1月23日にネピドーの国際会議場、2月14日にマンダレーの国立劇場においても開催される予定だ。


1月10日にヤンゴンで行われた記者会見において、MRTVの音楽ディレクターであるToe Kyaw氏は、コンサートではMRTVより輩出された歌手や「サーリング・アンサブル」から輩出された音楽家、音楽バンド、日本出身の音楽家など計60名がパフォーマンスを行うことを発表した。


「国際交流基金(Japan Foundation)」の理事長を務める佐藤幸治氏は合同コンサートを開催するために18回リハーサルを行ったという。同氏はコンサートは3回行われ、音楽好きには全員参加してほしいと述べた。

ミャンマーの国立交響楽団指揮者でありチェロ奏者の山本祐ノ介氏、黒田鈴尊氏、安嶋三保子氏、神谷俊一郎氏がコンサートで演奏を披露する予定だ。

コンサートはMRTVと国際交流基金の協力のもと開催され、入場料は無料だ。

また、バハンのNat Mauk Lane 1に新たな国際交流基金の事務所ができたことと「日メコン交流年2019」を祝して1月24日に「This year’s music festival」が行われる予定だという。


日本政府はミャンマーに対して、9万ドル(約970万円)相当の楽器を19台寄付する予定だという。

出典:moi.gov.mm

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