総合格闘技長谷川賢、Aung Laとの対決後に緊急手術
生活 2019年04月03日 00時00分 公開

総合格闘家の長谷川賢選手は、日曜日に「ビルマの毒蛇」と呼ばれるAung La N Sang選手と対戦した際に、負傷したという。
同選手は自身のTwitterに「肋骨の一本が肺に刺さった」と投稿した。
アジア最大の格闘技メディアであるONEが主催したONEチャンピオンシップのイベント、 A New Eraは先週末に東京で行われ、多くのスター選手が参加し、10試合以上行われた。
昨年6月に敗戦したのち、長谷川賢選手はミドル級タイトル戦でAung La選手とONEチャンピオンシップで再戦した。
しかし、長谷川選手は第2RでAung La選手にTKOで再び敗北した。同選手はTwitterで多大なる支援を受けたにも関わらず、敗北してしまったことをファンに謝罪した。
「今日はICU行きっぽいです、肺から2リットルくらい血が出て輸血してもらいます。期待してもらったのに不甲斐なくてすみません。とりあえず体治します、ありがとうございました」と同選手は投稿した。
「内臓らへんの出血止まらなくて、夜中に緊急手術することになって今終わりました。開胸手術にはならなくて良かったです」と同選手は続けた。
「手術しやすい場所で開胸手術はしなくてすみました。肋骨骨折して肺に血が溜まってたようです、早ければ3日4日で退院できるみたいです。画像は肺に溜まった血。」と同選手は述べた。
「ビルマの毒蛇」と呼ばれるAung La選手は、彼のFacebookとTwitter上でライバルである長谷川選手の早期回復を願い、次回はリング外で一緒に寿司を楽しみたいと述べた。
The Myanmar Times社も長谷川選手が臓器に全回復することを祈っている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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