韓国企業100社、ミャンマーからバングラデシュへの移転を希望

政治・経済 政治・経済 2019年11月05日


韓国企業100社、ミャンマーからバングラデシュへの移転を希望

バングラデシュ経済特区庁(BEZA)によると韓国企業100社は事業を進めていく上で必要なビジネス環境が整っていないためミャンマーからバングラデシュにビジネス拠点を移転させたい以降だという。

 

11月4日(月)バングラデシュ経済特区庁(BEZA)は韓国企業はミャンマーの電力や水の供給不足などのインフラ不安を考慮して、バングラデシュをミャンマーの代替地として認識していると声明を発表した。

 

韓国の投資家はバングラディシュへの投資を続けている。
Korea Industrial Complex Co Ltd (KIC)は、東アジアの国の100企業に用地を提供するバングラデシュの工業団地開発にも興味を示している。

 

同社は、2013年にミャンマーのバゴー州とモン州に二つ工業団地建設に取り組んでいたが、電力や水の供給不足などのインフラ問題で撤退を検討していた。

 

それゆえ同社は、バングラデシュに工業団地建設の計画案を作成し、工業団地に入る100社を選定した。

 

バングラデシュ経済特区庁(BEZA)は、Korea Industrial Complex Co Ltd (KIC)が初期投資用の5億ドル(約550億円)を準備しており、織物、皮、宝飾品製造の工場建設をする為の400エーカーの用地を探しているとバングラデシュ経済特区庁(BEZA)は述べた。

 

声明によれば、Korea Industrial Complex Co Ltd (KIC)のCEOであるBae-Ho Cho氏は、政府とバングラデシュ経済特区庁(BEZA)が用地確保に協力してくれれば韓国人はすぐに仕事に就けるとのこと。

 

バングラデシュ経済特区庁(BEZA)のPaban Chowdhury局長は、当局は全ての必要不可欠な設備を提供すると同時に持続可能で環境に配慮した産業を作ることに取り組んでいると話した。

 

結果として、中国や日本、インドなどの国々が経済特区を設置している。

 

同氏は韓国企業からの投資がバングラデシュの将来を明るくし、プロジェクト最終提案が提出された後、すぐプロジェクトに取り掛かると述べた。


 

出典:bdnews24.com

 

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